長浜鉄道スクエアに行ってきました!

えきまちテラス長浜から徒歩約5分以内で行けちゃいます!
ぜひこちらにお越しの際は長浜鉄道スクエアにも行かれてみてはどうでしょうか?

今回は、見どころを学芸員の木村様に伺ってきましたので、ご紹介します♪

■ここは鉄道の聖地!



ここ長浜は、鉄道が日本で3番目に開通した場所というのはご存じでしたか?
まだ日本で蒸気機関車が走りはじめたころ、長浜は鉄道の中心だったそうです。

敦賀港駅がロシアのウラジオストクと繋がる際連絡駅だったことから、長浜-敦賀間は大変賑わいを見せる鉄道交通の要所だったというから驚きです。

長浜鉄道スクエアには、日本の歴史から見ても大変貴重なものが多く残っております。
今は当たり前になっている鉄道のロマン溢れる歴史に触れることができます!

■どんな展示があるの?


まずは当時からそのまま残る旧長浜駅舎から入っていただきます。
写真スポットとしても大変魅力的です♪


▲当時の待合室を再現!

次に、長浜鉄道文化館には、ジオラマやパネルなどがたくさんあり、
長浜と鉄道の歴史についてたくさん学ぶことができます。
鉄道のことだけでなく、長浜の昔の姿が見られることができる場所となっているので
ぜひその辺りも楽しんで見て頂きたいです。


▲昔の旧長浜駅舎周辺

北陸線電化記念館には、当時走っていた実際の車両・備品の展示などがあります!


▲おもしろ知識コーナーも!

プラレールや鉄道クイズなど子供たちが楽しめるところから、
鉄道や歴史好きの方だけでなく、ファミリーも、そして地元の方も皆が楽しめる施設となっています♪

■レトロな駅舎は日本最古!


なんと、現存する駅舎ではこの旧長浜駅舎が日本最古だそうです。
当時はまだ江戸時代の様子が残る街に、西洋風のモダンな建物が建てられたことから大変注目をされたそうです。
あの鹿鳴館調の回り階段などもみられるため、写真に収めたくなるスポットがたくさん!




学芸員の木村様に見どころを伺ったところ、この建物だけでも一見の価値あり!とのことでした。
ぜひ当時の空気を感じていただきたいです♪


▲建築ファンにもたまらない!


▲鹿鳴館調の回り階段

■昔はすぐ側に港があった!


今は建物がたくさん並ぶこの旧長浜駅舎のすぐ横に、当時は琵琶湖があったそうだから驚きです。
まだ線路が開通する前に滋賀の南と長浜をつないでいたのは琵琶湖の上を走る船だったようです。
そんな当時の風景も、ジオラマで見ることができちゃいます!

■数少ない!実際に中に乗れる本物の汽車!


鉄道を展示している博物館は数あれど、実物に触れたり乗ったりできるのは珍しいんだそうです!
これはお子様にも鉄道ファンにもとても嬉しいですね!
実際に乗ってみましたが、迫力に圧倒されました。
これが実際に走っていたのかと思うと、鉄道初心者の私でも感動でした。


▲こちらの赤い車両「ED70形1号」はかなり貴重なものだそうです!

貴重な展示物はもちろんのこと、すぐ真横に現在の線路があり
窓から走る車両が見えるというのも魅力的★
長浜と鉄道の歴史と今を楽しんでいただきたいです!

長浜鉄道スクエアのHPにはもっと詳しい情報が載っていますので
ぜひそちらをご覧ください♪


【 施設情報 】

長浜鉄道スクエア
滋賀県長浜市北船町1-41
営業時間|午前9時30分~午後5時まで
※入館は、午後4時30分まで
入館料|大人300円、小中学生150円
https://kitabiwako.jp/tetsudou/